Web ブラウザゲーム「箱庭諸島2」の TypeScript 版
自分だけの箱庭諸島を、
ボタンひとつで。
島を発見し、開発計画を立て、ほかの島と競い合う——あの「箱庭諸島2」を TypeScript で書き直しました。Cloudflare のアカウントさえあれば、サーバーを用意しなくても設置できます。
3 ステップで設置
かつては Perl が動くレンタルサーバーを借り、CGI のパーミッションを設定し……という手間がかかりました。TypeScript 版なら、ゲーム本体・データベース・ターン進行がまとめて自分の Cloudflare アカウントに用意されます。
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Deploy to Cloudflare を押す
GitHub と Cloudflare のアカウントで連携すると、テンプレートがコピーされてそのままデプロイされます。入力が必要な項目はありません。
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ログインして管理者になる
公開された URL でログインし、/admin/setup で Worker のログに出力されるセットアップコードを入力します。
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ゲームを開始する
管理画面の「新しいゲームを開始」を押せば、あとは一定時間ごとにターンが自動で進みます。
Workers の無料プランの範囲でも、仲間内で遊ぶ規模なら十分に動かせます。
特徴
オリジナルのルールを再現
箱庭諸島 ver2.3 のルール (計画・災害・怪獣・記念碑・賞など) を移植。画像もオリジナルのものを同梱しています。
サーバー管理が不要
Cloudflare Workers と Durable Objects (SQLite) で動くので、サーバーもデータベースも用意する必要がありません。
パスワード不要のログイン
X (Twitter)・Discord・メール (マジックリンク) でログイン。1 つのアカウントに複数の方法を連携できます。
シーズン制と過去のゲーム
開始日時・最終ターン・1 ターンの長さを設定できます。終わったゲームは結果発表として残り、次のゲームを始められます。
シェアしたくなる OGP 画像
島のページを SNS でシェアすると、その島の地図を描いた画像がプレビューに表示されます。
Node.js でも動く
ゲームロジックはランタイムから独立。npx hakoniwa serve で、自前のサーバーでも同じゲームを動かせます。