設置方法の選び方
箱庭諸島2 TypeScript 版を設置する 3 つの方法と、それぞれに必要なものを紹介します。
箱庭諸島2 TypeScript 版は、次の 3 つの方法で設置できます。どれも同じゲーム本体 (@hakoniwajs/core) を使うので、遊べる内容は変わりません。
Cloudflare (ワンクリック)
Deploy to Cloudflare ボタンを押すだけ。サーバーもデータベースも用意不要です。
おすすめ
Cloudflare (手動)
Wrangler で自分の Worker プロジェクトとしてデプロイします。設定をコードで管理できます。
Node.js
npx hakoniwa serve で HTTP サーバーを起動します。VPS や自宅サーバー向けです。
どれを選べばいい?
迷ったら Cloudflare にワンクリックでデプロイ を選んでください。
- サーバーの管理が不要: Cloudflare Workers はサーバーレスなので、OS の更新やプロセスの監視は必要ありません。
- データベースも自動で用意される: ゲームのデータは Durable Objects の SQLite ストレージに保存されます。別途データベースを契約する必要はありません。
- ターンは自動で進む: Cron Trigger が 15 分ごとにターンの進行を確認するので、誰もアクセスしていなくてもターンが進みます。
- バックアップもできる: Durable Objects の Point-in-Time Recovery を使って、管理画面から過去の時点に巻き戻せます。
- 無料で始められる: Workers の無料プランでも、仲間内で遊ぶ規模なら十分に動かせます。
自前のサーバーで動かしたい、データベースファイルを手元に置いておきたいといった場合は Node.js 版 を使ってください。
設置したあとにやること
どの方法でも、設置後の流れは同じです。